居心地にこだわる 新築・リノベーション「味わう賃貸」

味わう賃貸

暮らしの原点回帰

日本の四季は美しい。春夏秋冬それぞれに彩りがあって、季節感に溢れます。ただ、決して暮らしやすい風土とはいえません。
夏の蒸し暑さや冬の寒さの厳しさ。古来より知恵として自然の素材を上手く使ってきました。
ところが現在の賃貸住宅はビニールやプラスチックに囲まれています。
入居者を入れ替えるときの手間が、暮らしそのものより優先される。
そこを環境にあった本来のカタチに。
入居者の居心地を優先に。

居心地の正体

住まいの快適さといえば高機能な設備が真っ先に浮かびます。トイレやキッチンなどはどんどん新しい製品が出てきており、最新の設備に目が奪われがちです。
でももっと大切なのは住まいという空間を構成する主要な要素、壁や床や天井です。
そして暮らしの中で最も多くの時間を過ごす場所でもあります。
一番大きな要素だからこそ貸す側が手を抜きたがるところでもあります。
何もしていない時間。居心地の良さはそこから生まれます。

暮らしを味わう

暮らしを味わう

長い時間を過ごす場所は時間とともに少しずつ変化していきます。
季節の移り変わりや、時とともに変わっていくこと。
それが暮らすということです。
使い込むうちに自分のカタチになっていく革靴のように。
そんな味わいのある暮らしを提供します。

3つの味わい

珪藻土

部屋を構成するもっとも大きな要素の壁や天井には、この珪藻土を塗っています。
一言で言えば「呼吸する壁」です。
優れた調湿・吸臭機能で居心地の良い空間には欠かせないものです。

無垢材

味わう賃貸では、床材に無垢すなわち一枚板の木材を使用しています。
長い時間を過ごす自分の部屋では、素足の感触にもこだわりたい。
小さな子どもが寝転ぶ姿を安心して見守れるように。

建築家

この企画に欠かせない人材。それはプロの建築家です。
賃貸住宅という商品を使う人の立場で考え、商品として成立させる。
なにより暮らしのプロとして優れた人にプロデュースしていただきました。

プロデューサー寺崎 悠真

Producer
寺崎 悠真

一級建築士事務所 代表
NPO地域再創生プログラム会員

最近のテーマは、
セルフビルド/住育/間伐材/まち/ワークショップ/リノベーション/土/

「仮住まい」ではない賃貸

いつかは持ち家、という価値観は古い感覚だと思います。
持ち家と賃貸はレベルやステップの違いではなく、スタイルの違いです。
身軽さ、地域との距離感、自分の生活スタイルとのフィット感、自由さなどは、賃貸ならではの持ち味であり、それを存分に「味わう」。
一般の賃貸アパートのような、コンビニのお惣菜や冷凍食品を仕方なく感覚ではなく、畑で自分で収穫した野菜を料理して食べるような感覚で、賃貸を「味わう」。
新しい環境や、床や壁や天井や、

ノマド(=移民)としての賃貸

遊牧民が住まうゲルやパオは、賃貸住宅に似ていると思います。
牧草の分布や気候に合わせ、気持ちの良い場所に自由に移動してそこに住居を構える。
のびのびとした自由さ、住まい手に対する環境の包容力があります。
そこには、本来賃貸住宅が持っている楽しさ面白

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